ようこそ久山館へ|信州・戸隠神社旧本坊勧修院 久山館

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戸隠神社




戸隠は、平安時代には都に名を知られた全国屈指の修験道場でした。
神仏習合された時代、現戸隠神社は「戸隠山顕光寺」と言い、比叡山延暦寺末寺ともなり、信濃天台派の中心をなし戦乱の世を経て、江戸時代には徳川家康公に手厚く保護され、東叡山寛永寺末寺となり、一千石の朱印地を賜りました。
その時代の中、当館は、「戸隠山顕光寺本坊勧修院(かんじゅいん)」として一山を統括する別当職(戸隠山の司法・律法・行政を統括する役所)にありました。その後の明治維新により神仏を分離して顕光寺も「戸隠神社」となり、衆僧は還俗し、神官となりました。

現在当館は、御神殿を構え、当主は神職を受け継いでおり、宿坊の形態を残しています。
御神殿には、八臂九頭龍弁財天様(はっぴくずりゅうべんざいてんさま)をお祀りしております。弁財天様は水を司る神様で、奥社の九頭龍大神様の前立本尊でした。八臂とは八大龍王を示し、又如意輪・馬頭・准てい・大聖・千手・十面・不空牽索大悲白衣の「八大観音の惣体」であることをあらわします。
また、当館入口に建つ「守護不入の碑」は、その時代の守護・地頭(現在の警察官や役人)であってもここの地には入ることが許されない、という証で、大変に権威のあるものでした。罪を犯した者でも、ここへ来れば戸隠の清浄な空気と宗教の力により、心が浄化されるとされていたためで、別当職の絶対的な権力の表れでした。

*ご希望の方には、朝のお勤め(御祈祷)に参加していただけます。また、弁財天様の御朱印をさしあげます。
*御神徳は、家内安全・無病息災・厄除けなどです。



御神殿 守護不入の碑



三本杉の歴史と久山館


戸隠神社中社の前に、鳥居を中心として大きな杉の木が三本、正三角形上に並んで立っています。
空を目指して真っ直ぐに伸びる杉。この大杉には、哀切に満ちた伝説が残っています。
伝説は、若狭の国の海辺に住む漁師の事から始まります。


伝説

・・・そんな伝説が、いまもなお語り継がれています。
そして、その三本杉のうちのひとつをここ「久山館」が所有していたのです。
歴史深い「久山館」で、悠久のひとときと安らぎをご堪能ください。





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